(財)日本自転車普及協会では、自転車市民権宣言への署名をお願いしています。

こちらの皆さんからご賛同をいただいています!(賛同先着順)
毎回の自転車市民権宣言セミナー講師となる著名人・有識者の方々に依頼中。 今後随時更新します。

イェンス・イェンセンさん(在日デンマーク大使館商務官)、
石井雅史さん(北京パラリンピック金メダリスト)、絹代さん(MC)、鈴木美緒さん(東京工業大学大学院)、
疋田智さん(自転車ツーキニスト)、なぎら健壱さん小泉ニロさん鶴見辰吾さん片山右京さん

【運動の概要】

自転車はCO2を排出しない地球環境にやさしい乗り物、健康に良い乗り物として注目を集めています。
一方、自転車利用者が増えることに伴って、自転車事故も増加しており、走行する道などの改善あるいは交通規則の遵守、
自転車マナーの向上といったことが課題ともなっています。
こうしたことから、(財)日本自転車普及協会では、自転車を安全かつ快適に利用できる環境づくりを目指す活動として、
利用者みずから守るべき原則を定め、ともすればやっかい者あつかいされる自転車の「市民権」確立を図るべく、
市民権宣言の賛同署名をお願いする活動を始めました。
お寄せいただいた署名は、自転車活用推進議員連盟(超党派)をはじめ、政府及び関係者に対し、自転車市民権確立のための政策立案、
実現を要請する国民の声として提出いたします。
また、この署名活動を通じた普及啓発活動を(財)日本自転車普及協会の事業展開につなげて行くものといたします。

【宣言内容】
  • (1) 私たちは、車両の仲間として左側通行を厳守します。
  • (2) 私たちは、歩行者を最優先し、クルマとともに車道を走ります。
  • (3) 私たちは、ルールや信号を守り、いつも一時停止して安全を確認します。
  • (4) 私たちは、ヘルメット着用につとめ、夜間にはライトを点灯し、万一のために保険に加入します。
  • (5) 私たちは、自転車を正しく管理し、決して放置しません。
  • (6) 私たちは、自転車に高い安全性を求め、安全を維持する整備を怠りません。
  • (7) 私たちは、ドライバーが自転車も車道を走る仲間として認識することを求めます。
  • (8) 私たちは、安全快適に走ることのできる道路の整備と、安全な運転を脅かす違法駐停車の排除を求めます。
  • (9) 私たちは、便利で盗難やいたずらのない駐輪場の確保と、シャワーや着替えができる施設の整備を求めます。
  • (10) 私たちは、自転車の「市民権」確立のため努力します。
宣言案に賛同してくださる方は、2010年1月10日(日)までにEメールにて電子署名をしてください。

宣言案は「自転車市民権セミナー」の最終回に採択し、関係機関を含め広く公表いたします。
また、この活動についての賛意、異議、意見など、自由なコメントをお寄せください。
宣言の参考資料としてコメント集の公開も検討いたします。

注意事項

『宣言案に賛同する』ボタンをクリックするとメールソフトが立ち上がります。

お名前(ハンドルネーム可)と、コメントをお書き添えのうえ送信してください。
お名前は公表させていただきますので、公表に差し支えのないお名前をご入力ください。

宣言書に賛同する
【賛同人数】

1月15日までにご賛同いただいた人数:1473

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